オニキスにマザーオブパールを使用した「プチヒュールミニッツサウザンドイヤーライト」は、文字盤に華やかな花柄をあしらっています。
新作は、10〜14世紀に流行し、高麗王朝の貴族が作った宝石箱に使用されていた漆器に真珠層を埋め込む技法「ナジョンチルギ」(Najeon Chilgi)のインスピレーションを受けています。
この新しい時計は35mmまたは39mmのケースを使用しています。ブラックオニキスの文字盤には白いマザーオブパールがちりばめられており、ゴージャスなガーデンビューを形成しています。職人はマザーオブパールの凹版を使用して花びらの輪郭を表現し、手描きの黄色、 ピンクとグリーンの明るい色は、雄しべ、花びら、茎の色を示します。